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こんにちは、ハルショーです。
 

あなたは、ネットビジネスにおいて記事を書くときにどんなことを意識して書いていますか?
 

読者にとってわかりやすく、丁寧な文章を心がけているでしょうか?
 

たしかに、誰が見てもわかりやすく、隅々まで丁寧に書かれている文章は大事です。


しかし、ネットビジネスでは収益を上げることが目的にあるので、読者に購買意欲を持たせ、最終的には購買してもらうまでのコピーライティングスキルがプラスアルファで必要となります。
 

ここでは絶対に外すことができないコピーライティング3つの本質を説明していきます。


コピーライティングで人を動かす


コピーライティングの定義は、人によって様々です。
 

ネットビジネスに限らず、いたるところでコピーライティングは使われているので、その分野によっても違いはあります。
 

ここネットビジネスに限って定義するとすれば、

読み手を行動させるための文章術

になります。
 

ネットビジネスでは基本的にすべてが文章で、読者にメルマガ登録や、購入といった行動を取ってもらいます。
 

読者に何かを読んでもらって、そういう行動を取ってもらう。
 

これがネットビジネスにおけるコピーライティングの本質になります。


人が行動する条件


では、具体的にどのようにして文章で人を動かすのか?
 

これを理解するためにはまず、人はどんなときに行動するのか?を知る必要があります。
 

人が行動するときは、

1.欲が刺激され
2.自分がその行動をする事が正しいと納得できる


基本的に、この2つがそろったときに人は行動します。


すべての行動は欲から始まる


人は変化を嫌う生き物です。変化することを極端に恐れます。
 

人は通常の精神状態では、なにも行動はしないので、何かそれなりに、行動(=変化)するには、理由が必要になります。
 

その理由が、

何かをしたい!
こうなりたい!


といった欲です。
 

稼ぎたいという欲があるから、ネットビジネスを始めるし、モテたいと思うからこそ、そのための努力をします。つまり行動をします。
 

すべての行動の源になるのが「欲」です。


人は自分の行動を正しいと思わないと動かない


それでは、その欲が出てきたら、その欲を満たすために、すぐに人は行動をするのか?

というと、そうでもありません。
 

人というのは、社会的な生き物です。

どこかで、自分の行動に正当性がないと行動できません。
 

要は、世間的に認められる行動なのか?とか自分の行動が合理的だと納得する必要があります。
 

本人が意識する、しないにかかわらず、人は周りや世間体によって行動が左右されます。


安心しないと行動できない


欲が生まれ、その欲を満たすための行動が、世間的にも間違っていないと、自分で納得できれば、初めて人は行動します。
 

ここでポイントとなるのが、その行動が安全であることや、自分に害がないと思うことです。


どんなに欲が刺激されて、その欲を満たす行動が正しいものであっても、その行動がリスクを伴うものであれば、行動にブレーキがかかるか、一切行動をしなくなるのと同じです


コピーライティングに応用


簡単に人が行動するプロセスをお話しましたが、これをネットビジネスにおける、コピーライティングに応用すると、


1.最初に人の欲を刺激する(=欲を文章で作り出す)
2.欲を満たす行動を文章で提示、その行動が正しいと文章で説明、正当化してあげる。
3.その行動を取ることは、リスクがない、害がないということを文章で示してあげる。


この原則をしっかり押さえていれば、ネットビジネスにおいて、読み手を最終的に行動させる文章が書けます。


まとめ


1.コピーライティングとは、人を文章で行動させるためのもの。


2.人は欲があって初めて行動し、欲を満たす行動が正当化されないと行動しない。


3.また、その行動にリスクがなく、自分に害がないとわかって、ようやく行動する。


4.これらを文章で行うことがコピーライティングである。




以上が、コピーライティングの本質の説明になります。