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message-1919881_640こんにちは、ハルショーです。


今回は、ヤフオクの取引ナビの使い方について説明します。


取引ナビは、購入者と唯一連絡を取り合う場所になるので、しっかりと使い方を確認し、取引をスムーズに行なえるようにしてください。


取引ナビとは


取引ナビとは、出品商品の落札後、出品者と落札者が取引を行なうための連絡フォームです。


この取引ナビでのやり取りが、その後の評価にも影響してくるので、迅速且つ丁寧に対応していく必要があります。


取引ナビには、2つの種類があるのでそれぞれ見ていきます。


1.取引ナビ


2016年3月31日以前は「ベータ版」として運用されていた方式です。


正式運用が始まり、出品時の取引ナビはこちらが優先されます。


初回に出品者情報や口座情報を登録しておけば、自動的に取引ナビに反映されて落札者が確認できるようになっています。


落札者から取引が開始されるので、商品が落札されたのに気が付くのに時間が掛かってしまってもスムーズに対応していくことができます。


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取引ナビ(メッセージ方式)


商品が落札された際、出品者から取引相手に商品の発送方法や代金の支払い方法をメッセージで連絡する方法です。


出品時に「旧出品方法」を選択して、出品するとこちらの方法で取引することになります。今後はあまり使われていかない方法だと思います。


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取引の流れ


基本的には、落札者がお届け先情報を入力してから取引が始まります。


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メッセージのやり取りをしなくても、取引は完了する仕組みにはなっていますが、今後ビジネスとしてやっていくのであれば、最初に以下のようなメッセージを送るようにしてください。



○○(落札者名)様
この度は落札いただき、ありがとうございます。出品者の○○(自分の名前)と申します。
短い間ではありますが、最後までどうぞよろしくお願いします。
商品の発送はご入金を確認させていただき、発送致します。
それでは、ご連絡をお待ちしております。



これにより「丁寧で信頼できる出品者」という印象を持ってくれる方もいて、そのことを評価してくれる方もいるためです。


ヤフオクの評価は非常に重要なものになるので、できる限り丁寧な対応を心がけるようにしてください。

ヤフオクの評価についてはこちら


「取引の流れ」をまとめるとこのようになります。

1.ご挨拶のメッセージを送る(自分)
2.お届け先情報が入力される(落札者)
3.送料を連絡する(自分)※送料を後から連絡するに設定している場合
4.お支払い(落札者)
5.発送連絡(自分)
6.受取連絡(落札者)


取引ナビの使い方


次に「取引ナビの使い方」について、説明していきます。


まずは、ヤフオクのトップページから「マイ・オークション」をクリックします。

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「マイ・オークション」画面に移行します。自分が商品を落札した場合は「落札分」、出品が終了した商品の場合は「出品終了分」をクリックします。


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今回は「出品終了分」の画面を使って説明していきます。


画面右側の「取引連絡」をクリックします。


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取引ナビ画面に移行します。


※この画像は、すでにお届け先情報が入力されたものになっています。


「送料を連絡する」をクリックします。


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「送料(円)」の欄に金額を入力して、「確認する」をクリック。


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入力した送料に間違いがないことを確認して「決定する」をクリックします。


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落札から「支払い完了」の連絡が来たら、「発送連絡」をします。


「配送手続きをする」をクリックします。


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配送業者の追跡番号がある場合、赤枠内の「追跡番号」欄に入力をしてください。


定形外郵便など追跡番号がない場合は不要です。


あとは、「確認する」をクリックして確定すれば発送連絡は完了となります。


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さらに、発送連絡後にお礼のメッセージを送ると非常に丁寧な印象になるかと思います。


○○様、お世話になっております。
ご入金を確認しましたので、先ほど発送をしました。
○○日に到着予定とのことです。
到着まで今しばらくお待ちください。

この度はスムーズなお取引をしていただき、ありがとうございました。
恐れ入りますが、無事に商品が到着しましたら、評価にてご連絡いただければ幸いでございます。

またの機会がありましたら、どうぞよろしくお願い致します。


「落札時のお礼メッセージ」と「発送時のお礼メッセージ」を送るだけでも印象はかなり違ってくると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。


そして、最後に落札者の評価も忘れずに行なってください。


「落札者を評価する」をクリックして評価コメントを入力してください。


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以上が、ヤフオクの取引ナビの使い方の説明になります。